いつもはスターダムに関してですが、今日ばかりは流石に、武藤選手に関して書きたいかなと思います。
相手は内藤選手で今最も輝いている選手の1人だと思います。
武藤選手も60歳を超えており、普通に考えたらおじいちゃんと言ってもおかしくない還暦の選手ですが、ドームのメインをはり超満員にして大歓声を浴びる。凄い事ですよ。本当に。
PPVでも見れますが、
実際に自分もドームで三沢選手と蝶野選手との試合見たり、橋本真也対小川直也など、未だに覚えてるし声出しも含めて感動したのを覚えているので。
このご時世なので、後からいくらでも見る事が出来て、実際に入場シーン見ただけで、感動するし、泣きたくなるくらいにこみ上げてくるものが1日経った後でもあるので、当日立ち会えた方は本当に幸せなんだろうなと改めて思います。
25年近く前から武藤選手見てるし、当時はまだスキンヘッドでもなかったし、シャイニングウィザードもなかったはずで、足四の字、ドラゴンスクリュー、ムーンサルトを中心としたレスリングをしていたような記憶があります。闘魂三銃士がバリバリやっていて、凄く楽しかったのを覚えています。
かっこよかったですよ。本当に
そこから時を経て
コメントで入場シーンだけでお金が取れる数少ない選手とありましたが、本当にその通りで、このような選手は当分出てこないのかな?と思います。出てくるのもまたプロレスの醍醐味なんですけどね。
最後に
まさかまさかですよ。
内藤選手にしてみたら、最後じゃないの??と思うかもしれませんが、武藤選手の事だけを考えると最後の相手が蝶野選手で良かったのかもしれませんね。
内藤選手もコメントで嬉しくない訳ないじゃないですかと言っていたので、きちんとプロレスをしたことも含めて本当に素晴らしいです。
デビュー戦の相手と最後の相手が同じ選手って過去いたのかな?ってくらい凄い事ですし、橋本選手は亡くなられてしまっているので余計に凄い事なんだと思います。2人共に身体ボロボロなので。
明日も謙虚思いやりをもっていきましょう
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